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【花とゆめ20号-2007/09/20】内容・感想

2007.10/02   雑誌感想 comment ( 0 )
※ネタばれ含みます
 空カケル「マリオネットシアター」と「学園アリス」などの感想。
NGライフ
→面白かった。女の子が可愛い。特に芹沢さんが堪らん。意識しているから、ホモ路線は無さそう。

キラメキ:海の家大会
→イバチャンがキューと…、が無いとも言い切れなくなった。キューは力持ち。

星は歌う
→簡単にはくっつかないのか?

マリオネットシアター:人形師ルルとクロフォードは、左腕を探している。人形のクロフォードは、天才と呼ばれた人形師の魂を込めた最高傑作であり、左腕が無く未完成でもある。その左腕には、不思議な力があり、他の人形が得られれば本当の命を宿すことができると言われている。
学校の被服室にある花嫁衣装を着たマネキンが、「あの人に会いたい…」と夜な夜な徘徊する。その想いに気付いたルルらは……。
→前回の話を読んでないけど、面白かった。左腕を探す話なら、まだまだ話が続きそう。ルルは人間の時間を捨てて、その身を貸しているので、左腕が見るかると、クロフォードの完成は「ルルの解放」になるのじゃ、ハピエンは無理そう。でも見てみたい。ノリはギャグ的なのもあるから、暗すぎる感じじゃなかった。
 気になるのは、「ルルは人間の時間を捨てて」ということは、実際の年齢は幾つなのか。見た目は、小中学生だけど、言動は、20・30代ぐらいに感じた。

学園アリス
→小泉の行動は、校長の意向によるみたい。棗は、表立って庇うと蜜柑の立場がますます悪くなると分かっているから、あえて反対のことをして、それを目の当たりにして蜜柑がショックを受ける。そして棗は、(前々回ぐらいででてた)仮面を付けて蜜柑を後ろから抱き締める。そのことを知っているのは、その仮面の本当の持ち主の草巳だけ。蛍は事情をなんとなく察して、蜜柑を守ろうとしている。ルカぴょんは、なにも知らないから表立って守る。
 今の展開は、暗くなりそうで苦手と思ってたけど、この棗がけっこうツボに来た。蜜柑のためを思って、というのが、蜜柑は棗?と思っているだけで、はっきり分からない、でも読者は棗の思考も分かっているので、その辺は安心して読めるし。でもこれから学園全体から総スカンとかだと、流石に辛くなりそうな感じだけど。

スキップ・ビート!:「余命○○」蓮母の口癖。明日、数分だけ『クオン』の姿に戻る。(もっと詳しく
→「余命○○」は、蓮の母の口癖で、冗談も冗談に聞こえないほどという意味だった。次で、蓮の『クオン』が見れそうなのかな。


俺様ティーチャーは休み。次号、しゃにむにGO再開。
トビナトウヤ新作読切『セクシーハートライアン』、どんなのかと思ったら、部活の話みたいで、セクハラ部だとか。するのか、されるのかで、えらく差がある話になりそう。
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