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【花とゆめ23号-2006/11/3】内容・感想(スキップ・ビート!)

2006.11/02   雑誌感想(スキップ・ビート!) comment ( 0 )
※ネタバレ含みます。
表紙(不破単独)
ACT.96 ラブストーリーは突然に-~エンディング3~

※反転でネタバレです。長いです。
スタジオでは、どう聞いたってV・Gの曲だと驚く。V・Gは裏の手書き譜面の曲を聴いて、バカにされていると分かる。それを想像して不破は気分が良い。レコーディングを始める「携帯を預けてくれ」と言う。メンバーはプライドがあるからと、スパイ探しの時間をくれと話す。不破は、誰が犯人かなんて全員を信用してない俺にはどうでもいい事、だが“一流”の腕と才能は信じてる、最高の音を俺にくれるだろ?と言う。
蓮とキョーコを見た緒方監督が、バスの外でドキドキしてる。不破とどっちが本命と思う。
バス内では、蓮はキョーコに膝枕されている。(回想→)蓮は顔に触れて「君の―…」と言いかけるが、固まった顔を見て我に返る。言い訳として膝枕を頼んだ(←)。蓮は止められて良かった『この子なら、心の中から俺の存在を抹消する』と思う。不破の顔が浮び、胸の奥で鈍く重い塊がとぐろを巻く。その時、キョーコが蓮の額に手を当てて、熱はないみたい良かったと言う。蓮の髪が可愛い感触で気持ちいいと思い髪を撫でる。蓮は『存在が不破以上だという事にはならないのに』、鈍く重い塊が『溶けていく…』と思う。

短めネタバレ→不破、V・Gをバカにして気分が良い。蓮、キョーコに膝枕される。安らぎを得て、胸の奥で、とぐろを巻いてた鈍く重い塊が『溶けていく…』と思う。


感想:1・2回聴いただけでリアレンジしたり、その他諸々、不破が格好良い。スパイの反応が気になる。V・Gメンバー曰く、ワイルドかつサディスティックに、ヒットエンドランでポイズンな殺しの調べ。良く分からないが、とにかく格好いいのか。
 おろおろドキドキする緒方監督が、やたらと可愛い。『あんな事』に、モザイクが付いていたから、有り得ないと思いつつ、それ以上のことを期待してしまった。いや、でも膝枕でも、十分に素適です。本とです。
 緒方監督はしゃべりでは無さそうだけど、勘違いぷりで、話を進めてほしい。
 生まれて初めての膝枕で、恥ずかしがるキョーコが可愛い。さすがは天然記念物的乙女。貴重なり。
 蓮は、夜の帝王を無意識に発動させて、本当は何を頼む気だったかが気になる。さらなる接触なら、「存在」は関係無い気がするけど、軽蔑されるようなことなら、膝枕以上?
 ビーグル、はじめどれがどれか分からなかったが、個性が出てきた。黒髪のが好み。レイノは、まだ大人しい。キョーコを狙うのは、もう止めたのだろうか?
 キャラコン応募のプレゼントが欲しい。

感想追加→23号のスキビ感想。追加です

内容補足:「どう聞いたって」は、不破から一位を奪ったV・Gのデビュー曲のこと。作り変えられているが、サビまでくれば誰でも分かるぐらい。
 裏の手書きの譜面(曲「アホが見~る~ブタのケ~ツ~♪」と高笑いの音)は、V・Gに囮だと気付かせる為のもの。
 ドラムの長髪の男の名は、ミロク。
 前号で不破が、V・Gがモノにできない理由は、リアレンジとはいえ同じ曲と分かるものを出すわけにいかない+バカにされてては出さないだろうということ。
 不破の「携帯を預けてくれ」は、スパイが携帯で外部へ流すことを防ぐため。簡単に運べるような形(楽譜)に残すやり方はヤメ、原曲を耳で覚えてもらうから。
 スパイが誰なのかは、まだ分からない(絵的には、それっぽい人はいる)。
 緒方監督は、蓮が寝ていると聞いたため、起さないように音を立てずに、こっそり中に入った。緒方監督の見たのは膝枕。
 キョーコが固まったのは、蓮の雰囲気が『夜の帝王』みたいで心臓が止まりそうだったため。蓮が、本当は何をしようとしたかは分からない。もし、していたら、その行為も口走ろうとしていた事も、「こんな事するなんて!! 軽蔑するわ!!」と言われるようなこと。蓮は、止められて良かったと思う。髪を撫でている時、蓮は寝ている、とキョーコは思っている。


 記事修正(07/02/01)

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