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蓮の女性との付き合い方ついて2.考えてみる(スキビ)

2006.09/22   スキビについて comment ( 0 )

 1の前置きの続きです。前置きで、気になったことは、

  1. 大切な存在を作らないと決めた以降(日本で俳優活動を始めてから)は、言葉通りに恋人を作っていないのか?
  2. 12歳から、何歳まで彼女がいたのか。付き合った期間はどれくらいか。
  3. どんなタイプの女性と、付き合ったのか。
  4. どういう付き合い方を、していたのか。

 ネタバレの内容も含むので追記からです。できるだけ客観的に考えたいとは思いますが、どうしても主観が入ってきます。なので、こんな考えもあるんだ程度でお読み頂けたら幸いです。

1.大切な存在を作らないと決めた以降(日本で俳優活動を始めてから)は、言葉通りに恋人を作っていないのか?
→当人は、かつての恋人達を、大事にしていたつもり(程度は置いとく)なので、大切な存在に恋人を含むとすると、言葉通りなら作っていないと思う。ただし恋人と呼べる関係以外のものについては除く。あと、浅すぎる付き合い方とあったので、付き合うまでは発展しなさそう。
 浮いた話が出てない。捏造さえない。からも、芸能活動を始めた15~16歳の時から、無いと思われる。

2.12歳から、何歳まで彼女がいたのか。付き合った期間はどれくらいか。
→前置きより10人以上、1の仮定より12歳から15~16歳までいたとする。3・4年間で10人なので、12×3・4年=36~48ヶ月間に10人。大事にしたとあるので、極端に短いのは無いとする(相手の女性が、寂しくなるのに、ある程度期間は必要だと思う)。
 恋人がいない期間もあったと思うので、だいたい平均3ヶ月ぐらい?

3.どんなタイプの女性と、付き合ったのか。
→理想の女性のタイプはと訊かれて、「優しくて、芯のしっかりした女性かな…」と蓮は答える(1巻-ACT.1)。回想で出てきた女性のうち1人は、ロングウエーブで大人っぽい。もう1人は、黒髪。
 なんとなく私の中のイメージでは、見た目の好みに関わらず(タイプは違えど、容姿、スタイルは整っていると思う)、優しくて、芯のしっかりした女性?

4.どういう付き合い方を、していたのか。
→12巻-ACT.71での夜の帝王の如く微笑う、艶めか妖しい様子からして、手馴れていると思われる。
 「大事にしてきたつもり」とあるが、「一緒にいる時の方が淋しい」と言われてしまうぐらいの付き合い。あっさり身を引いてしまえる程度のものの為、然程執着無く、嫉妬せず、束縛もしなかったのではと思える。(嫉妬で、魔王になることも無かったのではと思える)


その他

・恋人と呼べる関係以外のものについて
 前作の東京クレイジーパラダイスを見る限り、著者である仲村先生は、頭身とか見た目は別として、そういった面では、リアリティのある男を描いている気がします。出てくる竜二という男性は、女性とそれなりに関係を持っていた描写がちらちらとある。手馴れた様子、技術面は、中学生とは思えない感じもした。
 ある方がリアリティはある。ただ、それ以外の対処方法もあるので、何とも言えない。
 少女漫画的(?)な発想で行くと、キョーコと知り合ってからは、そういうのは無い方が良い気もします。

・「大切な存在を作るつもりは無い」について
 こう考えるキッカケとなった頃が?~15・16歳。子供頃のキョーコと会った頃には、すでに「父の手は大きすぎて、まだ自由に空を飛んだ事はない」と言っていて、自由に飛びたい(父への反発のようなもの?)とあったので、根深そうです。(ACT.78 フェアリー・マジック参考)。
 キョーコの芸能界への動機「不破への復讐」をふざけた動機と言っている(2巻-ACT.7)。キョーコの演技の勉強と復讐が関係ないことに安堵した時は「『復讐』なんかに――…」という言い方をしている(7巻-ACT.38)。から、幸せになる資格がないと思うぐらい、自身を許せないほどのこと=父への復讐、という気がします。そうすると「ふざけた動機」という言い方も、自分がしたことに、後悔している故な気がします。
 蓮は「誰とも恋愛する気はない」、芸能界に関わらず、どこでも「大切な存在(ヒト)は作れない」、その理由は「今の俺では…」。どんな理由なのかが知りたいです。
 蓮の父と思っている人物保津周平が亡くなっているので、その死に直接ないし間接的に関与しているならば、理由としては十分な気がします。あとローリィ曰く「ダークムーンの嘉月の生き方が、分かりすぎる」とあるので、復讐の動機も相当な感じがします。

・今の蓮について
 ACT.94 ラブストーリーは突然に-~エンディング1~の蓮を見ていると、「作る気なかったんじゃ」と言いたくなりますが、「なりふり構ってはいられい状態にさせられそうですよ」と当人も意思関係なくさせられている感がしているみたいです。でも、その方が、読む分には楽しいです。私は、キョーコの前では、ヘタレな敦賀蓮を応援します。
 焦って、動揺してと、連載当初の蓮を思うと、想像できません。格好イイのも良いですが、ヘタレも、また一興っ。


 少しテンションが高くなってきたので、この辺で。ここまでお読み頂きありがとうございます。その他の方が多くなりました。

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