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【花とゆめ14号-2006/6/20】内容・感想(スキップ・ビート!)

2006.06/19   雑誌感想(スキップ・ビート!) comment ( 4 )
※ネタバレ含みます。
表紙(モニターに写る天気予報する社、それを視聴するキョーコ)
ACT.90 ラブストーリーは突然に-※リピート-
※反転でネタバレです。
ロケに戻り事情を隠したままで、その日の撮影終了。ホテルに帰ると、予定より早めに来た蓮がキョーコを待っており、部屋で話をする(社もいる)。電話での嘘をついた事などを話し「もう何も俺に隠してる事 無いね?」と蓮が確認すると、キョーコと社は「ぎくっっ」と反応し怪しまれる。不破のことをどんな顔して話せばとキョーコが思っていると、乱暴にドアを叩く音がする。ドアを開けると「キョーコが居るだろう…」と不破は言いう。蓮驚く(キョーコと社、さらに驚く)。
短めネタバレ→キョーコ、蓮と久しぶりに会っている所に、不破表れる。

感想:話的な進みとしては不破との対面までだが、蓮とキョーコの対話が、読者的にも久しぶりだったので新鮮に思えて良かった。対面、今度こそ期待、と思ったら次号と次々号、お休みです。
 サビが続くと思ったが、タイトルが「サビ」ではなく「※リピート」になった。
 あと今号でACT.90だ。100まで、もう少し。ちょっと嬉しい。

・気になったこと
 対面した不破と蓮がどうなるのか。
→不破が以前撮影現場に現れた時も「嵐の予感」としておきながら、表向きは何も無かった。が、今回は煽りだけでなく表紙も使って「嵐の予報」をしているので、期待感は高まる。でも、面白く読む為にも、あまり期待し過ぎない程度に期待します。
 ちなみに終わりページの欄外煽り文「順序も予報もすっとばして、今年最大の嵐を呼ぶ男・不破尚、急接近!! 被害甚大、間違いなしか――!?」です。

 レイノと蓮の対面はあるのか。不破は、レイノをボコボコにしたのか。レイノとは本当に話はついたのか(脅しが効いたのか)。「話はついた」と言いながら、不破が傷害罪で捕まりはしないのか。

・キョーコのことで気になったこと
 キョーコは、蓮が予定より早く来たのは、もしかして私が原因?と考えた。だが、それを喜ぶどころか「予定を左右させたかもしれない」と暗くなる。そして「私が…原因なんかじゃないよね…?」と思う(ようにした)。
→はじめの暗くなる所は仕事面での心配からだと思ったが、次のそう思おうとするのは、心配されたくないの気持ちの表れなのだろうか? それとも、これも仕事への意識の延長か?
 なんとなくで、心配されることを嬉しく思ってしまうから、そうはなりたく無いとも取れた。
(07/4/15追記→)蓮が自分を好きかもしれないと、少しぐらいは思ったのかもしれないと思った。嫌われていると思っていたのが、そうでないと分かって、自分の為に??みたいな。でも恋愛感覚が斜めに歪みまくっているので違う気もする。


内容補足:隠した事情とは、V・Gボーカルのレイノにストーカーされたことで、大半の人には「ゆきずりの変質者につけまわされ」たとしている。またレイノだと知っている一部スタッフには「何もされてません」と笑顔と嘘で隠した。
 前号で「駆け込んでいける元気が残ればだけどな」と不破が言った後、どうなったかは分からない(時間にしてキョーコ曰く10分そこそこ)。が、不破は「話はついた」から「安心しろ」と言っていた(キョーコ回想より)。キョーコは、それを信じられないと思っている。
 蓮は、キョーコが嘘をついた理由をなんとなく分かってはいたが「どうしてもこみ上げそうになる――やり場の無い怒りが――…」と思う。
 キョーコと社が「ぎくっっ」と反応したのは、蓮はストーカーに遭っていたことは知っていたが、そのストーカーがレイノで、狙われた原因が不破であり、その不破に助けられた事を知らない為。

 次号、次々号はお休みで、続きは2006/08/05発売の17号からです。
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comment

こんばんわ。やっと読めました。
う~ん、コミックスしか読んで無いので、レイノって誰?的なところで躓いて、なかなか同調できない場面も多々あるんですが。でも感想や補足で、だいたいの場面が目に浮かぶので助かります。ありがとうございます。
画像的に着いて行けない自分が悲しいです。
うぅぅっ、13巻がでたばかりなのに、もう14巻が待ち遠しいよぉぉぉぉぅ(泣)
レイノって、れいのうしゃのレイノ?ほんとに只の嫌がらせで登場して来たのか、不思議なところですが…?キョーコの義理の兄って設定は却下?変な力もってるし、姿を消したキョーコのお母さんもこの後絡んで来そうだし。ワカサもそうだったし。すいません、私の勝手な憶測ですので、気にしないで下さい。
ところで、なぜ文章初期、最上と書いていたのが、キョーコに変わったのでしょう?質問してもいいですか?
2006/07/05|URL|ありせ [編集]
 ありせ様、お疲れ様です^^。
 いつのまにか自分でもビックリするぐらいに量が増えてしまいました。
 本誌を読んでいてもレイノは、よく分からないです。顔は不破と似ていると思います。特徴は、超霊能力者で怨キョを鷲掴みします。不破への執着はたいしたことが無かったので、性格も不思議なところです。馬の骨として絡んでくるのかなと思っているのですが、どうなのでしょう?
 私もキョーコの母は、どう絡んでくるのかが気になります。今のところ顔さえも分かっていなので。あと、父はどうしたのかが気になります。

 ご質問ありがとうございます^^。9号までは「最上」「敦賀」で書いていたのですが、どうやら10号がお休みで日が空いた為なのか、すっかり忘れてしまったようです。そして気付いた時には、訂正するのが大変なぐらいに多くなっていたので、そのままです。深い意味は無いです。お恥ずかしながら、私の間抜けさと怠けさが原因です。
 ありせ様の、少しでもお役に立つことができて嬉しいです。お言葉ありがとうございました^^。
2006/07/06|URL|寧々子 [編集]
こんにちは。ご返事頂いちゃってすいません。しかも、様なんて付けないで下さい。おこがましい(汗)
個人的には、周平と呼ばれていた人が、なんだかキョーコのお父さんではと睨んでるんですけどね。
つまり、キョーコの演技力は血筋だと思ってます。
キョーコの恐キョを鷲掴みにするって事は、レイノは浄化できる→ピュアなキョーコの復活→愛を取り戻すってキッカケで登場させたのでは?と憶測してしまいます。顔も知らないのに偉そうですが…。
作者の仲村さんが見ていたら、怒られそうですけど。
勝手に想像膨らませて喜んでるだけなので、許して下さいって事でお願いします。
次号はお休みだそうで、ちょっと残念。早く、コメント読みたいです。くぅ、待ち遠しい。
原作も、コメントも同じくらい楽しみにしています。
お返事、ありがとうございます。個人的にメール友達になりたいくらいですよ。
では、ありがとうございました。
2006/07/07|URL|ありせ [編集]
 ありせ様、こんにちは^^。お言葉を頂けることが嬉しくて、ついついと「様」を付けてしまってます。
 なんとなくですが、ローリィの独白で「本当に負けそうだぜ?周平」というのと、蓮の緒方監督への気にかけよう等から、蓮の父親かなと思ったのですが、どうなのでしょう? あと母親も謎です。
 「演技力は血筋」から、前作で母親の血筋を受継いで司は高い戦闘能力を持っていたので、私も血筋な気がしてきました。それプラス努力かなと思いました。
 レイノは、蓮を行動させる切欠の一つかなと思って、ヤキモキする様を想像して喜んでます^^。どのような展開になるのか楽しみですよね。
 2号連続でお休みなので、余計に長く感じます。でも、続きで不破、蓮、キョーコ(+社さん)と揃うので、面白くなりそうな予感がします。今から楽しみです。

 コメントは思ったことを書いているだけですが、ありせ様に、お楽しみにしていただけて嬉しいです^^。
 こちらこそ、嬉しいお言葉ありがとうございます。私も、メール友達になりたいくらいです。
2006/07/08|URL|寧々子 [編集]
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