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【花とゆめ11号-2006/5/2】内容・感想

2006.05/02   雑誌感想 comment ( 0 )
※ネタバレ含みます。
表紙:フルーツバスケット(透と夾)
付録:フルバわくわく☆レジャーシート超BIGふろく-60×90cm(フルーツバスケット)
→確かに付録にしては大きいと思った。質は、1枚で100円なら高く、10枚で100円なら安く、5枚で100円ならまあ妥当かなと思うような感じがした。端の裁断が粗く、雑誌の附録という感じがした。

学園アリス(巻頭カラー):琉架が棗の過去を語る。棗との出会い、アリス学園のスカウト等の話。
→話よりも、欄外で作者が「ごめんなさい」と謝っていたのが気になった。雑誌に載せるということは雑誌関係なんだろうか?良く分からない。

フルーツバスケット:夾は実家に行き「外」で生きていくと伝える。「産みやがったせいで!!」の父の言葉を聞き、夾が母に言ったのかと訊く。父は「俺に罪をなすりつける気か・・・!?」「俺のせいじゃない」「おまえのせいだ!!」と激情する。夾は「放りださない」「生きてみる」と話す。
→父も以前までの夾と一緒で、人のせいにしなければ耐え切れないようだ。漫画とは言え「おまえなんか産まれたせいで」の言葉はきついな。自分が正しいと言う人ほど、間違っているみたいな感じに見えた。

スキップ・ビート!(カラー):不破慌てて戻る。レイノ、恐怖の極致で逃げるキョーコを追詰める。(もっと詳しく
→レイノは恐怖だ。キョーコは「もらう」を命と思って言ったが、逃げていたのは本能で察知したのだろうか?

V・B・ローズ:擦れ違うも、有坂は黒峰の手助けのかいあって、無事あげはと出会う。有坂から告白し、あげはもする。抱合い口付けする。
→くっ付いた。

幸福喫茶3丁目:店長(=進藤の義父)が、変装して店に来る話。

とらわれごっこ:147cmの大熊は、恐れられている189cmの彼氏である小熊の魅力を皆に知って欲しいと思う話。
→42cm差は凄いな。

しゃにむにGO:関東大会が終わる。伊出は氷河の家に見舞いに行き「人の痛みが分かんないだろう」と落込む。その様を見て、氷河は手術の傷跡を見せる。「頑張ったんだなあ」と伊出が何事も無かったように会話するのを見て、氷河は「どんな事でも普通に接する」「暗くならないように気を使っててそれが貴方の感じている『痛み』っスよ」と話す。その時、尚田も見舞いに来、慌てて伊出はクローゼットに隠れる。尚田は「走れますよ」と言ってくれた氷河に車イステニスをしていることを言いたかったと話す。それを聞いた伊出は、尚田のテニスをする姿を見て「凄いなぁ」と思う。後日、伊出再びコートに現る。
→確かに、普通に接するのも気の使い方の一つだ。というよりも、それが一番私好みだ。

ゴールデン・デイズ(カラー花舞散る中で着物姿の慶):百合子の前恋人隼人が来て、先月に父が軽井沢で慶光を見かけたという話を聞く。次号、慶光を探しに軽井沢へ。
→隼人の言葉の選ばなさと天然が好きだ。「この先どんな女に奪われたとしても心から寝たいのは百合だけだ」とか気に入った。あと百合子の回し蹴りが好きだ。しかし大正時代、西洋パンツが完全に広まっているわけでは無いだろうし、ご開帳なんだろうか?
 慶を好きな節が可愛い。あと慶の考え方も好きだ。好きなあまりに抱いてしまうというのも一つの愛し方だが、本来の未来を奪う権利は俺にあるだろうかと相手のことを考えて何もしないというのが良い。でも、くっ付いて欲しい。

カラクリオデット:博士の学生時代の知人ガブリエルは部下にクリスの回収を指示する。オデットはクリスと一緒に逃げる。

親指からロマンス:母が死に、父、弟を悲しむ事も出来ずに守らなければと思いやってきた陽介は空虚感をえる。そんな時に出会った女性に恋をする。だが、その女の寂しさ故の歪んだ愛情の対象となり、スタンガンで気絶させられる。

保健室の奇妙な住人:保健室の住人で、人に優しくしたいセイジの話。
→前の話の時も思ったが、独特の雰囲気のある話を書く人だ。割りと好き。


 珍しく、いっぱい書いてみた。
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