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【花とゆめ11号-2006/5/2】内容・感想(スキップ・ビート!)

2006.05/01   雑誌感想(スキップ・ビート!) comment ( 0 )
※ネタバレ含みます。
表紙(カラー:未緒の衣装を着た黒髪キョーコ)
ACT.87 ラブストーリーは突然に-サビ1-

※反転でネタバレです。
不破はスタジオに行く途中で、レイノを見たという話を聞き慌てて戻る。レイノは客として呼出すと、キョーコは酷く焦り、帰ったとスタッフ(多分)に伝えてもらう。レイノは勝手に入りキョーコを追い掛ける。キョーコは「ッッッキタ――――!!!W(@□@)W」と怯えながら逃げ、窓から外へと出る。ロケ現場に戻って来た不破は、レイノが来て外へ行ったこと等を聞き追い掛ける。
追い詰められたキョーコはレイノに手首を掴まれ身体が動かなくなる。レイノは「逃げないんなら…料理…始めるけど…?」とキョーコの身体に触れながら言う。

短めネタバレ→不破慌てて戻る。レイノ、恐怖の極致で逃げるキョーコを追詰める。

感想:レイノに追詰められた所で終わりました。もう少しぐらい進むかと思いましたが、進みません。恐怖に駆られてとは言え、人のいなそうな外に逃げるのは危ない。現場にいないから仕方が無いが、不破の方が蓮より、ヒーロに見えた。
 気になるのは次号煽りより「キョーコのもとに駆けつけた蓮。しかし…?」の『?』が気になります。蓮が来ることは分かるが『しかし』で『?』が良く分からない。男を怖く感じて、蓮にまで以前と違う意味で脅えるのだろうか?
 あと、サビ1(実際は○に囲まれた1)になりました。想像以上に盛り上がることを願います。

内容補足前回で不破に一人でウロウロするなと言われて、キョーコは一瞬不安を感じます。ただ、聞き込みまでしては来ないだろうと高を括ります。その為、客が来たと言われて、レイノとは思わずに行きます。


・ちょっと気になったこと
 今号の、ページの最後のページ欄外に「このまま喰べられちゃうの―!?」とある。完全に喰べられはしないと思うが、どこまで書くのだろうか?
 前作「東京クレイジーパラダイス(全19巻)」では、2巻で朝来が3人の男に強姦されそうになっている。未遂で済んではいるが、服を破かれ胸は剥き出しに、足は多少開かせられ(下着未着用)、と(当時の私にとっては)際どい所まで描写している。15巻では主人公の司は権佐衛門に組み敷かれ、ウナジに口付けされる。そして巧みな拘束で抵抗出来ない司は、半脱げになり服の中に手を不法侵入されサラシの上から胸を触られる。また、他のシーンでは、胸(ボカシ無しで)をポロポロと出している印象がある。このことから仲村先生は胸や、多少のそういったシーンの描写に抵抗は無いと思われる。
 だが、以前どこかでかは忘れたが、キョーコは乙女だから出来ないようなことを書かれていたと思う。また、昨今の『花とゆめ』の対象ターゲットの低年齢化(と私は思っています)より、前作ほどまでは書かないと思う。というより私はそう思いたい。4巻で着ぐるみごしとは言え、不破に胸を触られて憤慨していたキョーコの性格を考えると、耐え切れ無さそうに思えるから。

 レイノを目撃した女性2人は、レイノと不破はちょこちょこと声、歌い方、微妙にビジュアルが似てると言っています。でも「レイノは妖艶(あやうる)で」と違うことも言っています。
 ビーグールは、実力がある自信の故、真似はデビューのキッカケに過ぎないのだろうか? 実際に、芸能人でも似たような人は多いですが、何年か経つうちに、その人独自のキャラが立って来ているように思えます。キャラが被るリスクよりも、個性を売り出した方が良いのにと私は思います。レイノの個性で十分売れると思うのですが、それとも、別の事情があるのか?と疑問です。


 次号は雑誌表紙です。煽りは「キョーコのもとに駆けつけた蓮。しかし…?」

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